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スマホ意識アンケート2021! 価格と性能のバランスが重要!?

スマホを選ぶ上で重要視していることをアンケートしました!

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約8割の人が「会社・ブランド」を重要視しているみたいですね!日本では様々なスマートフォンが販売されていますが、8割を選んだ方を対象にアンケートを取ってみました!

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1位は58%の「Galaxy」シリーズでした!Galaxyは世界シェア1位であり、高性能なカメラに安定したソフトウェアで国内外で大人気のスマートフォンです!時代の最先端を行くハイエンドシリーズの「GalaxyS・Note」シリーズ、性能と価格のバランスが取れたミドルレンジモデルの「Galaxy Feel・A」シリーズなど、様々なニーズに応えた豊富なシリーズを展開しているのも人気の秘訣でしょうか!

 

2位は19%の「Xperia」シリーズXperiaは国内で一定の支持率を保つスマートフォンです!マニュアルカメラに特化した「Xperia1II・5II」は全体的に苦戦する5Gスマホの中でもランキングで安定した結果を残し、近年苦戦が続いていたXperiaの救世主となりました!最近ではミドルレンジの「Xperia10II」「Xperia 8 Lite」などにも力を入れており、ソニーのブランド力やXperia知名度が今回のアンケート結果に繋がったと思います!

3位は10%の「arrows(らくらくスマートフォン含む)」シリーズ!Androidのイメージを悪くした張本人ですが、ここ数年では安定した売り上げを保っています!数年ぶりのフラッグシップモデルであった「arrows 5G」は厳しい評価となってしまいましたが、arrowsとしては新しい出発となったこと間違いなし! ドコモや格安SIMを中心に展開しているため幅広い層に受け入れられている点が今回のアンケート結果だと思います!

4位は6%の「HUAWEIシリーズ!いろいろあってAndroidとしての人権を失いましたが、それでも自社アプリストアを開設する等工夫が光っています!また、使いやすい独自UIや高性能カメラが売りで世界シェアも一時期1位を記録しており、世界中で人気のスマートフォンです。フラッグシップだけではなく、ミドルレンジのラインナップも豊富!コスパも完璧!

5位は5%「AQUOSシリーズ!

Senseシリーズが中心で性能と価格のバランスが取れた定番スマホ!ほかにもゲーミング特化のZeroシリーズやハイエンドモデルのRシリーズ、選ぶ選択肢が多いのも良い点ですね!

 

以上です。どうでしょうか?

GalaxyやXperiaなど、様々なスマートフォンが乱立する今、自分にぴったりなスマートフォンを探すのは難しいのかもしれませんね。

是非記事を参考にしてみて、ぴったりのスマートフォンが見つかると良いですね!

 

auの逆襲!! 3社最安2480円(※)の新プラン「povo」を発表!!

世間が「ahamoだ!」「onLINEだ!」と騒ぐ中、auはどや顔で「for Amazonプライム」という注釈たっぷり3,760円のプランを発表し、大炎上!!

なんちゃって無制限でテザリングは60GB、動画使用時などは速度制限有など価格以外でも注釈が多いプランで怪しさ満点。

それも割引適応前定価は9,350円ということもあり、現在無制限キャンペーン中、NTTドコモの「ギガホ5G」(7,650円)にAmazonプライム(500円)+テラサ(560円)を契約したほうが安いのでは疑惑…。

そんな踏んだり蹴ったりのKDDI auですが、ついに逆襲プラン「povo」を発表!!

NTTドコモの「ahamo」、Softbankの「onLINE」に次ぐ総務省対策プランがauでも発表されました!!

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なんという既視感!!!!!!!!!!!!

 どっかで見たことあるぞ…???…

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au…嘘だよな…?

完全にahamoを完全に意識したプランを発表!プライドもくそも無いauの新プラン「povo」。

ahamo・Softbank on LINE(以下温泉)は2,980円(税抜)。さて今回発表されたKDDIのpovoは何円なのだろうか。

なんと…自称

最安値20GB 2,480円(税抜)(※通話5分別)

ドコモのahamo、Softbank on LINEの通話5分無料付20GB 2,980円より安い20GBで2,480円!!

ん…あれ?(※通話5分別)って…???

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ahamo・Softbank on LINEは「5分通話かけ放題」が付属し、2,980円(税抜)。

しかし「povo」は「かけ放題」付属しておらず+500円のオプション扱いなのである。

3社同じ条件に合わせると…2,480円(税抜)+500円で2,980円!!!!

結 局 横 並 び

な に が 最 安 だ こ の 野 郎

結局実質的には3社が横並びとなってしまった。auのかけ放題無し自称最安2,480円も賛否両論となり、「やっぱりやり方がau」「やっぱ横並びじゃん…」「+500円ならドコモでいいじゃん」「余計なかけ放題無しなのは良い」「トッピング(オプション)が豊富で良い」などのツイートや投稿が見られた。

総務省対策プランとして出揃い、3社は3月より順次サービスの開始をする。

3大キャリアに続き4つ目のキャリアである無事迷走中楽天モバイルは、新プランを発表。

xperialove.hatenadiary.com

 

利益度外視革新的プランで楽天モバイル破滅の道へ…

MVNOはキャリアの奴隷」お笑い発言でお馴染みの楽天三木社長が「楽天UN-LIMIT」のアップデートを発表した。その内容とは!

楽天モバイルのおもしろプランアップデートへ
現行のプランである「楽天モバイルUN-LIMIT V」は無制限(笑)を謳い、2,980円だったが、1月28日(木)の発表会にて現行プランのアップデートを発表した。名称は「楽天モバイルUN-LIMIT VI」へと変更される。変更点は段階制のプランへと変更になったことだ。何個も同じような名称のプランでアップデート感は皆無である。

図を挿入

1GBまでなら0円、1から3GBなら980円、20GBは1,980円。20GBを超えると、2,980円の無制限に移行するというプランだ。

ちなみに高速通信での無制限はもちろん楽天モバイル回線のみであり、エリア外ではauローミングで5GBを超過後、1Mbpsの無制限と謳っている。ahamoと変わらないじゃん

サブ回線や子供の連絡用に使うのには丁度いいプランになっている。しかしデメリットとして、楽天回線の安定性やつながりやすさにはまだまだ疑問が残るためメイン回線には不向きな回線になっている。(ちなみに人口カバー率は公表値よりも低いのでは疑惑が出ている。)

メリットは他にもある。ローミングau回線は5GBまで利用可能なので、上手く利用をすれば質の良いau回線が1,980円以内で利用できることとなる。最初からau回線を利用するだけ…というなら魅力的なプランかもしれない。

○三木社長のおもしろ発言再び
発表会の中で三木社長はahamoなどの大手3社キャリアの20GB使えるプランに比べて1,000円安く、楽天モバイルはそれより安くサービスを提供できると言っていたが、東京23区ですらまともにつながらない楽天モバイルと全国でつながるdocomo回線など大手3社を同じ扱いで見るのはおかしいのではないかと思う。さらに宇宙に衛生を打ち上げそこからLTEの電波を照射するというロマン満載の計画まで発表したが、実現性には疑問が残る。とてつもない予算がかかりそうだが実現する気はあるのだろうか。

楽天モバイルってダッセーよな!さっさとahamoに機種変しよー【悲しき現状】【撤退秒読み】【落胆モバイル】

楽天モバイルとは月額2980円でデータ容量使い放題(笑)をうたっているサービスだ。

だが実際は使い放題などではなく楽天の自社回線エリアならば無制限(※1日における10GB制限あり)だが、自社回線エリア外でのauローミングエリアになると月間5GBしか使えない詐欺まがいなサービスなのだ。ちなみに5GBを使い切ると1Mbpsでの通信になる。

なので実質「楽天エリア使い放題!(auエリアは5GB)」ではなく、「au回線で5GB!(一部の極小エリアでは使い放題)」というユーザーと総務省を舐めているサービスである。

楽天モバイルの現状」
楽天モバイルはサービス開始当初は月額2980円という価格から世の中の注目を集めたが契約者数は伸び悩み、厳しい状態でのスタートとなった。契約している人などもガジェットオタクといわれる一部の人が多く、一般層へは全く浸透できず、(むしろCMで嫌われてしまい)契約者数を増やせない状態で、増えたのは総務省からの行政指導であった。

契約者を増やすために300万人を対象とした1年間料金無料キャンペーンを実施するも、全然というか効果はあまり出ていない。

その後も対象端末購入で楽天ポイントプレゼントキャンペーンなども実施されたが法律で定められた割引額を超えていたため総務省に行政指導を受ける羽目になった。

楽天モバイルがオワコンな理由」
楽天モバイルは発表当時は2980円という価格でインパクトがすごかったのだが、先日ドコモが月20GBで5Gにも対応した新料金プラン「ahamo」を発表したため、楽天モバイルが特別安いという状態ではなくなってしまった。全然つながらない自称無制限(1日における10GBの制限)(なので実質300GB)と、ドコモの長年かけて得た信頼のネットワークの20GB、どっちが魅力的か。言うまでもない。

さらにはソフトバンクもドコモと似たような二番煎じのプランを発表したため楽天モバイルAmazonプライムと抱き合わせどや顔発表したKDDIの危機が迫っている。

楽天の三木社長の面白発言」
ここでは楽天の三木社長の面白発言を紹介しようと思う。
楽天の三木社長は過去に「MVNOはキャリアの奴隷のようなもの」だと発言している。

そのくせ、自称キャリアである楽天モバイルは貧弱な楽天自社回線のエリア外ではauからローミングを利用してサービスを提供しているのだ。奴隷だとかサービス開始時、3キャリアを散々煽ったくせにローミングを使用しているなんてプライドが無いのか心配になってしまう。

数年ぶりにiPhoneを買ってみたが、まさかここまで酷いとは思わなかった。

iPhone12miniごみしね!!!

iPhone12miniついて書いていこうと思う。

「衝動買いした結果…」
iPhone12miniをなぜ買ったのか、完全に衝動買いだ。発表された当初は購入するつもりなんてもちろんなかったが、iPhone12Proや12のレビュー動画を見ているとiPhone11Proよりカメラの色味が実物の色味に近づいていたと思ったのでこれは期待できると思って購入に踏みきった。

iPhoneをとどまっていた理由がカメラの色味、そしてiOSの使用感だったのだが、iOSもここ数年で改善し、使いやすくなっていると思ったも理由の1つである。

「小さいは正義」
iPhone12miniの素晴らしいところは何といってもその小ささだ。iPhone8やSE2よりさらに小さい筐体サイズに5.4インチの大画面を搭載していてコンパクトで大画面というロマン満載のスマホになっている。届くまでは今年出たiphoneの中で最小サイズのiphoneということで期待も大きかった。しかし…

「メインスマホとして使わない理由」
iPhone12miniが届いたその日に、iphone12miniはメインスマホとして使えないという結論に至った。

まず一つ目は動作の速度だ。筆者はメインスマホとしてXperia1II(SO-51A)をつかっているが、iPhone12miniを触った後にXperia1IIを触ると動作が早いと感じるのだ。

さすがに気のせいだと思ったが、アプリの起動対決を実施してみることにした。

世代的にiPhone12miniに搭載されているA14チップのほうがXperia1IIに搭載されているS865より世代が新しいのでアプリの起動はiPhone12miniのほうが早いはずなのだが面白い結果になった。なんとXperia1IIのほうがiPhone12miniよりアプリの起動速度が速いのだ。この時点でiPhone12miniがゴミだということが確定した。さらに2019年に発売されたS855を搭載するGalaxyS10にも負けそうなくらい動作が遅い。

また、ゲームでのカクつきや細かい部分でのレスポンスの悪さが目立つ。まさか、Xperia、型落ちのGalaxyにすら劣るとは思わなかった。

カメラについてだ。iPhone12miniはAppleのホームページを見ると広角と超広角の二つのカメラが搭載されているのだが、第一印象はやはり、黄ばんでいて汚い色味だと思った。全体的にくすんでいるというか微妙な色味になっている。

Phoneの写りが好きという人もいるだろうからここは個人の好みの話にはなってくると思う。筆者はXperiaの実物に近い色が好きなのでiPhoneの色味は微妙だと思った。GalaxyS10とiPhone12mini、Xperia1IIでカメラの比較をしてみたのだが、風景や通常の描写なら3機種とも色味はともかく綺麗に映せていると感じる。

しかし差が出てきたのが夜景・暗所だ。これは圧倒的にXperia1IIとGalaxyS10の勝利という結果になった。iPhone12miniはどうだったのかというと先程も言ったように黄ばんでいてくすんでいる色味なので写りが微妙というか比較対象にはならないくらいひどかった。

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無加工・圧縮済。(12MP⇒640x480)。※色味の比較のため解像度はお許しを…

Xperia1IIの色味は実物に近いのだが、iPhone12miniは実物よりも黄色く、Xperia1IIと比べても異常に黄色くなっているのがわかると思う。とくに雲の部分、Xperia1IIは雲らしく描写されているのだが、iPhone12miniはおしっこを漏らした布団のような色味をしており、気持ち悪い。

「まとめ」
レスポンスや起動速度等はGalaxyS10に勝てるか怪しくXperia1IIには余裕で負けている。カメラに関しても好みの問題だが、色味は明らかに実際よりも黄色くなっており、あのGalaxyS10よりも黄色く、正確な色味で好評なXperia1IIと比べると悲惨だった。白飛びもXperia1IIよりも酷いときがあり、GalaxyS10よりも酷いときがあった。

まさか、iPhoneがここまで酷いとは思ってもいなかった。数年ぶりのiPhoneだが、しばらくiPhoneを買うことはないだろう。

(筆者:たまお)